高気密・高断熱

後悔のない家は、気密・断熱・換気のバランスと建築技術。

昨今の光熱費高騰により需要が高まっている「高気密・高断熱住宅」。
これに必要不可欠なのは「気密性能・断熱性能・換気性能のバランス」で、どれか1つでも欠けると、光熱費が”高”熱費になってしまいます。
今後日本では省エネ基準が義務化され、高気密・高断熱住宅の広告や営業も増えてくると思いますが、この3つのバランスをきちんと考えた本当に快適な住宅を建てられる業者は慎重に選ぶ必要があります。
お客様の後悔しない家づくりのために、私たち柴田建設が国内トップレベルの技術でお応えします。

本当に快適な家を実現させる技術と、隠さずみせる透明家

国内トップレベルの技術で実現する高気密性能

高気密・高断熱住宅に必要不可欠な「気密性能・断熱性能・換気性能のバランス」の中で、私たちが一番優先しているのは気密性能、つまり「高気密」です。
勿論これだけを得意としているということではなく、3つの中でも特に「高気密」にチカラを入れて施工しています。

気密性とは、住宅全体の隙間面積がどのくらい狭いかということです。隙間があると、あたためた温度がそこから逃げてしまい、部屋が寒くなります。そうすると、また温度を上げるために暖房設備が稼働することになり、光熱費がおおきくあがってしまいます。

「高断熱」の断熱性能は、値段の高い断熱材を使用することによりその性能をあげるので、お客様から頂く予算しだいでクリアすることができます。
「換気」に関してもスエーデン製の24時間換気システム 第一種換気・第三種換気を使用しております。

しかし、気密性能は工務店の腕しだい。すなわち技術が必要です。
通常の住宅の気密性能は通常新省エネ基準で、C値5.0cm2/m2であるところ、我々が建てる住宅は国内トップレベルのC値0.1~0.5cm2/m2という数値をだしており、柴田建設の技術は国内トップレベルであると証明されています。

良い断熱材と最新の換気システム、そこに我々の技術が揃ってこそ「気密性能・断熱性能・換気性能のバランス」のとれた快適な家を建てることができるのです。

隠さず見ていただく、お客様との信頼の形である透明家

柴田建設では、施工が進む前に構造の段階で構造見学会を開催し、中間気密試験・完成気密試験を行って施主様に数値の共有をいたします。
大事なのは完成見学会ではなく、施工完了時には見えなくなってしまう『構造』の部分です。
隠そうと思えばいくらでも隠せる部分を、包み隠さず堂々と公開いたします。
それが施主様と我社との透明家です。

地球と人に優しい「ジョイ・コス」で5つ星の家を。

高断熱・高気密・24時間換気システムの「ジョイ・コス住宅システム」

柴田建設がおすすめするのは、ゼロエネルギーハウス住宅、「ジョイ・コス住宅システム」です。
ジョイ・コス住宅システムは「高断熱」「高気密」「24時間換気システム」により、省エネルギー性と、家族の健康を守る快適な空気環境を実現する、地球と人に優しい住宅システムです。
私たちの暮らす地球環境は、温暖化や資源不足など様々な問題を抱えています。これからの時代「エネルギーを少なく活用する」ということがとても重要になります。
私たちが「ジョイ・コス」で建てた家は、建築物省エネルギー性能表示制度BELSに、最高ランク5つ星の評価を受けています。

施工費を抑えるか、ランニングコストを抑えるか
使用できる補助金も含めてご提案

高気密、高断熱、24時間換気システムを搭載するとなると、当然施工費はその分上がります。
ただし、省エネルギーなので日々の電気代のランニングコストが安くなります。オール電化住宅の場合ですと、月平均で坪300円~500 円が電気代の目安になります。例えば40坪の住宅の場合、40坪×(300円~500 円)=12,000円~20,000 円が月平均の電気代ということです。年間になおせば(12,000円~20,000円)×12ヶ月=144,000円~ 240,000円となります。(※建設地や家族数、生活スタイルによって多少上下します。)
また使用できる補助金も柴田建設がご提案いたします。家を建てる際、またはリフォームをお考えの際、柴田建設にご相談ください。

当地域における電気代比較(一例/オール電化物件) 建物価格+ランニングコスト 住宅種別比較

上記のグラフは実際に当地域で当社が施工したJoy・kos住宅と在来工法の同規模の住宅の電気代に施工費を足して、住宅ローン35年の支払期間で比較したグラフです。

両物件とも2世帯(2家族)がお住まいのため金額の規模が大きいですが、その分高性能住宅のランニングコストへの影響が大きくJoy・kos住宅と在来工法の差が顕著に出ています。

施工事例